• 母の日にカーネーションを贈るなら色選びが大切

    家族全員が日常生活を快適に送ることができるように、炊事や洗濯など身の回りのサポートを献身的に行ってくれる母親への日頃の感謝の気持ちを伝える日として知られる「母の日」は、日本でも5月の第2日曜日に行われる行事として広く定着しています。

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    そして、この行事の定番の贈り物となっているのがカーネーションです。



    カーネーションの花言葉は「女性の愛」や「純粋な愛情」で、色によって持つ意味合いが異なります。


    昔から「母の日」には赤色のカーネーションを贈ることが定番となっていますが、これは「母への愛」や「母の愛」といった最も母親に対してのストレートな想いを表しているからです。

    その他に、近年では見た目の可愛らしさもあってピンクのカーネーションの人気も高くなっていますが、これもまた「感謝」や「温かい心」と言った母親への感謝の気持ちを伝えるには最適な色となっているので、「母の日」の贈り物には赤色かピンクのカーネーションをおすすめします。


    ただ、その反面で母親に贈るには不向きな色という物も存在します。


    それが黄色のカーネーションです。



    黄色もまた可愛らしい色だけについつい選びがちだと思うのですが、「軽蔑」「嫉妬」などといったネガティブな意味を持っているので母親への贈り物にするのは不向きです。


    また、「尊敬」という意味を持ってこそいるものの亡くなってしまった母親に贈るとされている白色のカーネーションも存命中の母親に贈ることは避けた方がいいと思われます。