• 義母への母の日のプレゼント選びについて

    母の日には日頃お世話になっている母親に対して感謝の気持ちを伝えられる特別な日ですが、結婚している人は実の母だけではなく義母にもプレゼントを母の日に贈ることになります。

    何を贈っても良いというわけではなく、マナーを守らないと関係性にヒビが入る可能性もあるので気をつけましょう。

    マナーとしてプレゼントは夫婦の連名で贈るべきであり、パートナーが今までプレゼントを母の日に渡していないタイプだったとしても、連名にしておくべきです。

    金額にも注意しておくべきであり、高額なら良いというわけではありません。

    母の日のことならお任せください。

    あまり高価なものを選んでしまうと、家計管理がイマイチで金銭感覚もおかしいと思われてしまいかねないので気をつけましょう。
    最初に高価なプレゼントを贈ってしまうと、翌年からのハードルも高くなるので五千円前後が無難と考えておくべきではないでしょうか。


    本人が欲しがっているものや好みに合うものを選んでプレゼントするべきですが、何が良いかわからないという場合には定番ではありますが花をプレゼントするべきです。



    花をもらって嬉しくないという女性はほとんどおらず、定番でも喜んでもらえるので良いのではないでしょうか。

    お菓子などグルメも喜んでもらえる傾向にあるので、花と組み合わせることでより印象に残る嬉しい贈り物にすることができます。



    直接会って手渡すに越したことはありませんが、遠方などで手渡しが難しい時には郵送でも良いので、メッセージカードを添えたり電話で気持ちを伝えましょう。