母の日の起源について説明

母の日は母親への愛と感謝を伝える日として5月第二日曜日に設定されています。今では当たり前の様に行われる年間行事ですが、起源は諸説あります。

母の日は人気のテーマです。

その中で知名度が高いのが、100年程前のアメリカでアンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼してカーネーションを贈ったという説です。


それが風習となり、1910年に当時の知事が5月第二日曜日を母の日にすると宣言しました。


その後5月第二日曜日にカーネーションを贈る習慣がアメリカ全土に広がり、1914年には制定されています。



日本もアメリカに倣い5月第二日曜日にお祝いをしていますが、母の日の起源は世界各地にあります。
例を挙げるとスペインは5月の第一日曜日で、スウェーデンは5月の最後の日曜日です。



日本で最初に母親の為のイベントが行われたのが明治末期と言われていて、1915年には教会で広く行われるようになりました。


そして今ではカーネーションを贈る日として定着しています。

ちなみにカーネーションの花言葉は無垢で深い愛で、赤のカーネーションは母への愛です。

最も以前は哀れな心だったので母の日がカーネーションの花言葉を変えてしまいました。
何故カーネーションなのかと言えば、起源となったアンナ・ジャービスの母親が好きだった花と言われています。

その時は亡き母に白いカーネーションを贈ったことから、白は故人に贈る花、亡き母の仏壇に添える花とされています。
だからカーネーションを贈る時には色には注意して下さい。